KIEN 砂色の贈り物
キエンが林に入り少し経過した頃、蝋燭の火が徐々に弱まり白煙へと変わった。「おい嘘だろ?」 絶望と同時にいつも歩いている道でもあり、謎の自信に満ち溢れているキエンであった。「ま、何とかなるだろ」 数歩進んだ時何かに躓いた。「あっぶね!根っこ…...
KIEN
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